ボストンテリアのLEONと親父のLohasな毎日
ボストンテリアのLEONと50才を迎える親父とのLohasな毎日を綴ります。
LEON病院へ
8月26日(火) 曇り

LEONはとっても親切丁寧な赤○ドクターを主治医として
ますが、夏に症状も悪化を辿り…、治療も閉塞状態なので
ドクターにも相談してセカンドオピニオンをしてもらうことに。

訪問先は、ドクターの推薦もあり、規模では京都随一を誇る
ダ○タ○病院。

ママ&LEON「デカァ~!」
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9時受付開始→10時診療開始なので8時半に行くと
もはやこの行列(凄…)←日曜日だからかぁ?? 

順番は10番で、院長の指名をしました!
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スタッフの数も凄っ!
3階にはドッグカフェもありますだ
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待ち時間もなんとなく不安げな親父&ワンコ
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診療開始から待つこと1時間(都合2.5時間)、
11時にやっとこさ診察室へ
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なんとなく、落ち着かないワンコ
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L「なぁ… ちょいと恐いねんけど… 何をされるのかなぁ…」
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始めてやったので診察中の絵はなしです。

色々と経緯や治療内容を聞かれ、アレルギーに対する
説明を受けること約1時間弱。

院長は忙しいのでチャッチャッチャと診て、「ハイッお終い!」って
言われることを覚悟しててけど、思いの外丁寧な診察でした。
(先入観でゴメンナサイ)

アカラスの可能性を疑って二度も検査したけど、疑いはなく、

親父が減感作療法について質問すると、効果が疑わしく
実施していないとのことで、

アトピカ&インタードッグが効果なしなら、新しい治療法の

細胞免疫療法(LAC療法)を薦められました。

 →血液の中のリンパ球を取りだし、10日間ほど育て、また
   元に戻すという方法

ネックは、その料金…  1回諭吉サン4枚だそうで…


で、その前にアレルギーの通常治療で変化があるかどうか
みたいとのことで、1週間分のお薬を頂きました。

一週間後に再度診察して、治療方法を決めたいとのこと

ステロイド、抗真菌剤、ビタミン、サメ軟骨パウダー、
プロポリス、ホスティーンシャンプーを処方して頂きました
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へぇー、人間並に効能書きも
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お薬を貰って、支払いを済ますと12時40分(涙)
ワンコもぐったりですら…
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駐車場はこの時間も満タン(凄!)
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LEONにとっては、6軒目のドクターでしたが、
赤○ドクターが良心的な町医者(失礼な)なら、
まさしく大学病院のようでした。

LEONが良くなるなら、え~んやこ~らですが、
流石に疲れるなぁ…   

明日へ続く






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コメント
この記事へのコメント
わこさんへ

ご声援ありがとうございます。

痒いってのは、辛いと思います。

自慢のツートンカラーが
はげてきてるのでちと心配です…

飼い主ともどもがんばります!
2008/08/27 (水) 03:33:58 | URL | Lohas親父 #-[ 編集]
v-286レオンも大変ですね。。。アトピーは人間でも辛いのに。。。
レオン、がんばれ!!i-87
2008/08/26 (火) 21:24:32 | URL | わこ #-[ 編集]
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