ボストンテリアのLEONと親父のLohasな毎日
ボストンテリアのLEONと50才を迎える親父とのLohasな毎日を綴ります。
ボストンテリア探し(その1)
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 この写真は昨日と同じく、6月15日産まれてすぐの写真です。

我が家には、子供が二人います。お兄ちゃんと妹です。お兄ちゃんは、小さい頃に犬に吠えられて怖い経験があるのか?犬が苦手です。妹は反対に幼い頃から犬が大好きです。彼女は現在19歳なのでかれこれ15年間は「犬を飼って欲しい!」と言い続けて来ました。
しかし、両親は、お兄ちゃんのOKが出ないこと、世話が大変なこと、旅行に行けなくなること 家が破壊されることとかを理由にずーーとOKサインを出しませんでした。

しかし、今年になって、夫婦の会話の中に「子供たちも大きくなって手間もかからんし、世話をする楽しみみたいなんを持つのいいかも」っていう心境の変化が出てきました。極めつけは、どんどん老けていく自分に危機感を持っていた親父が見つけた雑誌の記事でした。「50代の男性は、仕事上での先が見えてきて、生き甲斐がなくなり、鬱病を患うケースが増えてきた!」その瞬間、「やばっ!」と背中がゾクゾクとしました。 なんとかせねば… 記事の後半に「犬の世話を始めることで元気を取り戻した男たちがたくさんいる。」と書いてあり、その瞬間、奥さんに向かって「犬を飼うぞ!」って叫んでいました。奥さんは、急に何を言い出すねん!ってびっくりしたことでしょう。 

そんな訳で春の訪れとともに大喜びの娘と犬が怖い息子を交えた飼う犬種の検討が始まりました。(おっと、お世話係決定?のママも一緒です。)

室内で飼うことは決めていたので、さあ、何にする?って感じでした。
娘は、流行のチワワが欲しいみたいでしたが、親父と散歩する姿がどうもピンとこないので却下!(ロハス親父は大柄でいかつい?)
大きくなってもかわいい顔のままのダックスフンドが最有力候補でした。無難かなあって思っていた時、ふと親父が「竹ノ内豊とチェジウのドラマに出てたわんちゃんってなんていうの?」と言いました。

そうです。今の今まで家族一同ボストンテリアって犬種を知らなかったのです。(フレンチブルは知ってましたが…言い訳?)
ネットで色々調べてみて、フレブルほど大きくならないし、愛嬌があるので益々興味が湧いてきたのですが、「この犬ししよう!」と決めてになったのが、「エロかっこいい」に対抗したボステリ犬は「ぶさかっこいい!」というコメントでした。
ぶさかっこいいってナイスなコメントだと思いません?

てな訳でやっとこさ、3月末ごろになって犬種が決まったのですが、この後「すぐに手に入るやろ!」っていう考えが甘かったという厳しい現実が待っていたのです。ハイ…

明日へ続く


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